PEOPLE弁護士等
弁護士 松本 泰介 Taisuke Matsumoto
         
経歴
2003年 3月 京都大学法学部 卒業
2004年 4月 司法研修所 入所
2005年 10月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
2013年 9月 DIS Deutsches Sportschiedsgericht (German Court of Arbitration for Sport) にて海外研修(文部科学省委託事業)
2016年 4月 早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授
         
主な活動・資格等
  • 日本スポーツ仲裁機構・スポーツ仲裁法啓発活動委員会委員(2015 年〜)
  • 日本スポーツ仲裁機構・将来構想検討委員会委員(2015 年〜)
  • 一般社団法人日本プロ野球選手会・監事(2013 年〜)
  • 日本スポーツ仲裁機構・理解増進専門職員(2013 年〜)
  • 日本バスケットボール協会・裁定委員(2014 年〜2015 年)
  • 日本スポーツ仲裁機構・スポーツ団体のガバナンスに関する協力者会議委員(2014 年)
  • 日本スポーツ振興センタースポーツ指導における暴力行為等に関する第三者相談・調査委員会 特別委員(2013 年〜)
  • 米国 Sports Lawyers Association 会員
  • 日本スポーツ法学会理事、年報編集委員
  • 日本スポーツ法支援・研究センター事務局
  • 早稲田大学スポーツビジネス研究所(RISB)研究員
  • 中央大学法学部非常勤講師(2012 年〜「スポーツ法」担当)
  • 東京学芸大学非常勤講師(2009 年〜2015 年「スポーツ法規論」担当)
  • Executive Programme in International Sports Law 2015 修了
  • Cologne Academy on International Commercial Arbitration 2013 修了(2013 年)
  • MPA 音楽著作権管理者養成講座修了(2006 年)
  • 同志社大学大学院総合政策科学研究科スポーツマネジメントスクール修了(2005 年)
講演・セミナー履歴

    2017年

  • 日本オリンピック委員会ナショナルコーチアカデミー集中講義「スポーツと法 ~ガバナンスを中心に」
  • 早稲田大学スポーツビジネス研究所(RISB)Sport Business & Policy (SBP)研究会「スポーツ法とは」
  • 日本体育大学総合研究所スポーツ・コンプライアンス教育に関わる勉強会「スポーツ界のコンプライアンス教育における留意点」
  • 日経BPヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO 2017 《スペシャルセッション》 「“スポーツによる街づくり”の法的課題」(「スポーツ・インテグリティとは何か」担当)
  • ルートインBCリーグ選手講習会「地域や野球界における存在意義、リスクマネジメント(薬物、賭博等)」
  • 新潟経営大学スポーツビジネスセミナー「スポーツビジネスにおける権利の管理と活用」(「スポーツ組織が陥りがちな権利処理の落とし穴:各種契約と広報・PRを中心に」担当)
  • 日本障がい者バドミントン連盟「日本代表/強化指定選手とは」
  • 2016年

  • 日本オリンピック委員会ナショナルコーチアカデミー集中講義「ナショナルチームにおける選手選考の留意点」
  • 経営調査研究所「スポーツビジネス契約をめぐる法実務、不祥事対応」
  • 日本障がい者バドミントン連盟「日本代表/強化指定選手とは~2016リオパラリンピック、2020東京パラリンピックに向けて」
  • スポーツビジネスアカデミー「スポーツ業界におけるデジタルライツ(権利)の現状と将来」
  • DIMEスポーツビジネス交流会「日本のスポーツビジネスにおける「自前」化 ~ポスト2020年に向けた課題」
  • 日本バスケットボール協会平成28年度JBA公認S級コーチ養成講習会「規約・契約論(1)(2)」
  • 順天堂大学スポーツマネジメント学科「スポーツマネジメント論/スポーツビジネス論」(特別講義「スポーツビジネス法務とは?」担当)
  • 経営調査研究所「メガスポーツイベント活用をめぐる法実務、不祥事対応」
  • 慶應義塾大学法務研究科「スポーツと法」(「プロスポーツの実務~選手会と代理人契約の実務~」担当)
  • 日本スポーツ法学会「ニュージーランドの代表選考仲裁における判断基準~スポーツ仲裁における司法審査の在り方」(共同研究)
  • 2015年

  • 日本バスケットボール協会「スポーツ団体のガバナンス」
  • 新社会システム総合研究所「企業価値を最大化するスポンサー契約の実務とトラブル対策」
  • International Association of Young Lawyers(AIJA) Joint Seminar "Career Developments in International Sports Law"
  • 経営調査研究所「スポーツビジネス契約をめぐる法実務、不祥事対応」
  • Play the Game 2015 / What national governments can do for sports governance "The Japanese guidelines for good governance in sport"
  • 日本スポーツ仲裁機構第12回スポーツ仲裁シンポジウム「代表選手選考紛争をめぐる問題」パネリスト(代表選手選考強化に向けた海外統括団体の取組事例)
  • 順天堂大学スポーツマネジメント学科「スポーツマネジメント論/スポーツビジネス論」(特別講義「スポーツビジネス法務とは?」担当)
  • 慶應義塾大学法務研究科「スポーツと法」(「プロスポーツの実務~選手会と代理人契約の実務~」担当)
  • 2014年

  • サニーサイドアップ危機管理講習「著名人の危機管理」
  • 日本スポーツ法学会大会シンポジウム「スポーツ法学教育の在り方を考える 現場から―実践報告」(社会科学系学生を対象とした授業に関する報告)
  • 慶應義塾大学法務研究科「スポーツと法」(「プロスポーツの実務~選手会と代理人契約の実務~」)
  • 2013年

  • "Why do you pitch so many?" (UNI Global Union / Health & Safety Exchange)
  • 日本スポーツ法学会「チーム競技における代表選考基準」(共同研究)
  • 日本スポーツ法学会「競技団体に対する暴力問題アンケート結果」(共同研究)
  • 2012年

  • プロレスリング・ノア「反社会的勢力排除講習」
  • 日本スポーツ法学会大会シンポジウム「Integrity実現に向けて~我が国のプロスポーツにおける暴力団排除活動の現状」
  • 2011年

  • 早稲田大学法学学術院大学院法務研究科「スポーツ法」(「パブリシティ権」担当)
  • 日本スポーツ法学会「プロスポーツ選手に関する労働組合法上の労働者性」
  • 2010年

  • 日本スポーツ法学会「2009年Jリーグ国内移籍制度の変容」
  • 第二東京弁護士会スポーツ法政策研究会「プロ野球代理人としての業務と選手契約について」
  • びわこ成蹊スポーツ大学「イベントマネジメント」(「イベントマネジメントにおけるスポーツ法務」担当)
  • びわこ成蹊スポーツ大学「スポーツ施設マネジメント」(「スポーツ施設マネジメントにおけるスポーツ法務」担当)
  • International Association of Sports Law / 16th Congress "The Issues Concerning the Governance of Sport Associations in Japan"
  • 2009年

  • びわこ成蹊スポーツ大学「スポーツマネジメント情報特別講義」(スポーツマネジメントの実際「スポーツビジネス法務とは?」担当)
  • Asia Sports Law Association / The Professional Baseball Player Image & Publicity Rights Lawsuits in Japan and Korea (Judicial Precedents Research)
  • 2008年

  • 日本スポーツ法学会「プロスポーツとドーピング ~プロスポーツにおけるドーピング制裁の現状と問題点~」
  • 日本スポーツ法学会「プロスポーツにおける移籍制限制度と「取引制限の法理」」
  • 日本スポーツ法学会大会シンポジウム「プロ(野球)選手のドーピング問題と人権」
  • その他、社内、スポーツ団体内向け研修(危機管理、スポーツガバナンス、ソーシャルメディア研修など)多数

         
著作・論文
  • 書籍等
  • 「トラブルのないスポーツ団体運営のために ガバナンスガイドブック」(日本スポーツ仲裁機構刊。共著)
  • 「詳解スポーツ基本法」(成文堂刊。共著)第II編 スポーツに関わる組織と基本法 第3章「スポーツ団体」担当
  • 「スポーツ権と不祥事処分をめぐる法実務 ~スポーツ基本法時代の選手に対する適正処分のあり方」(清文社刊。監修)
  • 「スポーツにおける真の勝利―暴力に頼らない指導」(エイデル研究所刊。共著)
  • 「スポーツガバナンス実践ガイドブック─基礎知識から構築のノウハウまで─」(民事法研究会刊。共著)
  • 「スポーツにおける真の指導力─部活動にスポーツ基本法を活かす」(エイデル研究所刊。共著)
  • 「NF組織運営におけるフェアプレーガイドライン ~NFのガバナンス強化に向けて」(日本スポーツ仲裁機構刊。共著)
  • “THE FIFA REGULATIONS ON WORKING WITH INTERMEDIARIES IMPLEMENTATION AT NATIONAL LEVEL”, SPORTS LAW AND POLICY CENTRE. SECTION Ⅱ THE IMPLEMENTATION OF FIFA REGULATIONS - COUNTRY REPORTS (JAPAN) 担当。共著。
  • 「標準テキスト・スポーツ法学」(エイデル研究所刊。編集委員、共著)
  • 論文・雑誌連載等
  • 日本スポーツ産業学会 Sports Business & Management Review スポーツ法の新潮流連載(2017 年〜)
    ...インテグリティとは何か 〜スポーツの現代的価値
    ...インテグリティ実現のために何をすべきか
  • 「法的観点からのインテグリティ 〜スポーツ界が実現すべき、スポーツの本質的価値は何か?」(笹川スポーツ財団「スポーツ白書 2017 〜スポーツによるソーシャルイノべーション」)
  • 「スポーツ団体のガバナンス」(有斐閣「法学教室」2016 年 9 月号)
  • 「スポーツから事故と暴力を、どう排除するか」(エイデル研究所刊「季刊教育法 184」2015 年 3 月号。共著)
  • 「実践報告〜社会科学系学生を対象とした授業に関する報告」(日本スポーツ法学会年報第 22 号(2015)「スポーツ法学教育の在り方を考える」)
  • 「ドイツにおけるスポーツ紛争解決制度」(日本仲裁人協会「仲裁ADRフォーラムvol.5」)
  • 「スポーツ団体におけるコンプライアンス-我那覇選手CAS仲裁事件などの事例を通じて」(日本弁護士連合会刊「自由と正義」2009年8月号。共著)新日本法規出版 LIMM リーガルコラム連載(2014 年〜)
    ...紛争解決制度という法的サービスの多様性
    ...チームスポーツの日本代表選手選考における合理性判断
    ...競技団体運営におけるガバナンス確立
    ...新しい紛争解決機能の創造
    ...国際競技団体による処分とガバナンス確立
    ...アスリートと仕事
    ...日本におけるセカンドキャリア対策の課題
    ...スポーツ法弁護士の日米差
    ...スポーツ法教育 〜スポーツに特化した法教育の必要性
    ...アスリートキャリア支援の在り方
    ...プロ野球金銭問題とスポーツインテグリティ
    ...日本のスポーツビジネスにおける「自前」化 〜ポスト 2020 年に向けた課題
    ...新しいプロリーグのスタート 〜オールスターゲームという試合価値の再考
    ...選手不祥事における選手復帰プログラムの必要性
    ...スポーツ白書 2017 特集 スポーツ・インテグリティ
    ...スポーツ・インテグリティ、サステナビリティ その先にあるもの
  • "Players' Legal Risk in Japan", first edition of the 2014 International Sport Lawyers Association newsletter, published by the International Sport Lawyers Association
  • "A New Level of Athlete Selection Problems", first edition of the 2014 International Sport Lawyers Association newsletter, published by the International Sport Lawyers Association
  • 「ISLA International Sports Law Conference について」(日本スポーツ法学会年報第 21 号(2014)「スポーツにおける第三者委員会の現状と課題」)
  • 「日本スポーツ法学会による「暴力問題に関するアンケート」の結果分析」(日本スポーツ法学会年報第 21 号(2014)「スポーツにおける第三者委員会の現状と課題」。共著)
  • 「日本のプロスポーツ選手会による労使交渉とその意義」(旬報社発行「労働法律旬報」2013 年 2 月上旬号)
  • 「Integrity 実現に向けて〜我が国のプロスポーツにおける暴力団排除活動の現状」(日本スポーツ法学会年報第 20 号(2013)「法的観点から見た競技スポーツの Integrity」)
  • 「プロスポーツ選手の労働者性を考える〜プロサッカー選手も「使用従属関係」あり」(労働調査会発行「先見労務管理」2011 年 9・10 号)
  • 「日本及び韓国におけるプロ野球選手の肖像権訴訟」(日本スポーツ法学会年報第17号(2010)「アジア各国におけるスポーツ法の比較研究」)
  • 「スポーツ団体におけるコンプライアンス-我那覇選手 CAS 仲裁事件などの事例を通じて」(日本弁護士連合会刊「自由と正義」2009 年 8 月号。共著)
  • 「プロスポーツにおける移籍制限制度と「取引制限の法理」」(日本スポーツ法学会年報第 16 号(2009)「スポーツと人権」)
  • 「プロ(野球)選手のドーピング問題と人権」(日本スポーツ法学会年報第 16 号(2009)「スポーツと人権」)